肉じゃがやきんぴらなどに使用し、
和食の定番料理には欠かせない調味料の「みりん」
みりんは意外と余ってしまい消費に悩んでいるというお困りもあるのではないでしょうか?
実は、みりんは和食以外にも使用することができますよ◎
また、ホットケーキにちょい足しするとふわふわになり、喫茶店風の味になるんだとか。
今回はそのことについてお伝えしていきますね。
食べ物肉じゃがやきんぴらなどに使用し、
和食の定番料理には欠かせない調味料の「みりん」
みりんは意外と余ってしまい消費に悩んでいるというお困りもあるのではないでしょうか?
実は、みりんは和食以外にも使用することができますよ◎
また、ホットケーキにちょい足しするとふわふわになり、喫茶店風の味になるんだとか。
今回はそのことについてお伝えしていきますね。

冒頭でお伝えした通り、ホットケーキにみりんを入れると、ふわふわに仕上がり、
喫茶店の味に近づくとSNSでも話題になっているのだそう。知っていましたか?
「え?ホットケーキにみりん?」と驚かれる方もいるのではないでしょうか。
ホットケーキにみりんを入れると、ふわふわに仕上がるには「ワケ」があります。
みりんに含まれる主成分
みりんには糖とアルコールが含まれており、これらが作用することで
ふっくら仕上げることができ、焼き色が綺麗につきますよ◎
また、アルコールは発酵作用を利用し造られているため、独特な醸造臭がありますよね。
この醸造臭はホットケーキや小麦を使用したお菓子との相性が良いのだそう。
「ホットケーキを食べいて、なんだか粉っぽいな…」と思った経験はないでしょうか?
そのような時にみりんを加えることで、粉っぽさを抑えてくれる働きがあります。
みりんに多く含まれるアミノ酸は甘いだけではなく、
美味しさもUPしてくれますよ♪

みりんの良さをお伝えし、だんだん「喫茶店風ホットケーキ」のレシピが気になってきましたね。
こちらでご紹介いたします。
(LサイズやLLサイズを使う場合は牛乳の量を少し少なめにすると◎)
(指定の量より大さじ1杯分少なめにすると◎)
お使いのホットケーキミックスによって違いがありますので、指定の量で作ってみてくださいね。
今回はこちらのホットケーキミックスを使用しました。
まず最初に溶かしバターを作っていきましょう。
(バターが溶け切れていない場合は、追加で10秒ほどすると◎)
溶かしたバターができたら次は生地を作っていきますよ!
焼き上がりで心配があった場合は、菜箸で生地の真ん中を指して、
生地が菜箸にくっついてこなければOK!

「ホットケーキはせっかく焼いたのに焼き目が綺麗にならなかった。」「思うようにホットケーキが膨らまない…」などのお悩みはありませんか?
ホットケーキってちょっとしたコツを掴めば綺麗に焼くことができ、ふわふわの触感になりますよ♪
ホットケーキの焼き方3つのコツ
ついついホットケーキミックスを先に入れてしまいがち…ですが、実は逆なのです!
ホットケーキミックスを入れるのは卵や牛乳などの材料を入れた後に混ぜ合わせます。
20回程度大きくさっくり混ぜ合わせて少しつぶつぶっとしたのが残る程度でOKです。
混ぜすぎてしまうと膨らみずらくなるようです。注意してね。
フライパンから30センチ離した位置から一気に生地を流すことで、
生地が綺麗な円に広がり綺麗な丸い形に仕上がりますよ。
「ホットケーキが上手く綺麗な丸にならないな~」なんて
思っている方は是非試してみてくださいね。
生地を焼いているといい匂いがしてきて早く食べたい!とうずうずしてしまって、
早く裏返してしまったり、
ホットケーキは焼くのに時間がかかるからと他の物を作っていたりすると
焼き過ぎてしまったりすることもありますよね。
ホットケーキは大体3分程度焼いていると、ぷつぷつとした小さな泡が出てきますよね。
それが裏返しの合図です。

ホットケーキにみりんをいれると、「喫茶店風のホットケーキが作れる」
なんて嬉しいですよね♪
今は手作りのお菓子を作っておうちカフェを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。
是非、おうちカフェで「喫茶店風ホットケーキ」を作ってみてはいかがでしょうか?
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