ハイターってなかなか使いきれることができず台所に寝かせていたり、
買ったのに使わないなんてこともあったりして、年数が経っていた。
なんてことありますよね。
そこで気になるのは『ハイターに使用期限はあるのか?』『キッチンハイターは時間が経つとどうなるか』という事!
この記事では
- 今回は年数が経っているハイターって使えるのかな?
- 時間が経つとどうなるの?
- ハイターって捨て方ある?
この3点について紹介していこうと思います。
生活ハイターってなかなか使いきれることができず台所に寝かせていたり、
買ったのに使わないなんてこともあったりして、年数が経っていた。
なんてことありますよね。
そこで気になるのは『ハイターに使用期限はあるのか?』『キッチンハイターは時間が経つとどうなるか』という事!
この記事では
この3点について紹介していこうと思います。
ハイターは塩素系漂白剤になるので主成分に次亜塩素酸ナトリウムが使われています。
次亜塩素酸ナトリウムは常温で保管していても、ゆっくり分解されていき
濃度が低下していきます。
また、直射日光、高温での保管は分解が進んでしまうため保存には注意が必要です。
思うような漂白効果が得られにくくなるようです。
また、希釈した後で未使用品の場合は、遮光容器で1か月まで保存可能です。
使用開始後の使用期限は濃度にもより異なりますが
未使用品キャップ2杯、水3L希釈した場合の濃度で
7日間程度の使用が可能です。
それぞれの期間以上使用することはおススメされていませんので
廃棄処分が必要になります。
開封後は短い期間で使用すると良いのですね。
結論からいうと、ハイターは使用期限が設けられていませんでした。
商品のパッケージの使用期限の記載を探してみましたが見当たらず、明記されていないようです。
明記されていない理由は、薬機法に従った場合、明記する必要がないため。との事でした。
医薬品等の製造や販売などに関する事にルールを定めて、
保健衛生の向上を図ることを目的とした法律のこと。
つまり医療目的としていない製品だから、使用期限の記載がないってことなのですね。
メーカー側は保存状態がしっかりされていて未開封の場合のみ
3年以内の製品であれば使用することができるようで
1度開けてしまった場合は、早めに使い切ることをおすすめされています。
目安としては開封した後の使用期限は、1年以内に使用すること、としています。
メーカーでも製造から3年以上経過している古い製品はご使用を控えるようにと記載がありました。
(もし皮膚などについてしまった場合はすぐに水で洗い流してくださいね。)
希釈した液をスプレー容器に入れ噴霧することは、霧状の液を吸い込むことがあり、
身体に影響が出る行為です。
せき込んだり、呼吸器に異常をきたしたりするおそれがありますので ご使用を控えるようお願いします。
「えっうちのハイター3年くらい経っていたかも・・・」
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
次の目次で紹介しますね。
「そもそも使用期限なんて書いておいてないよー」なんて方もいらっしゃるのでは。。。
私も書いていませんでした、、、反省
ボトルに液体がどの程度 残っているかで処理方法が変わります。
希釈の目安:水5Lに50ml(ボトルキャップ約2杯分)薄める。
水を流しながら少しずつ排水口に流してください。
(100ml廃棄するのに、1分程度水を流しながら作業してくださいね。)
希釈の目安:水5Lに50ml(ボトルキャップ約2杯分)薄める。
――――ここから処理方法が異なります。注意してくださいね―――――
何回かに分けて水口に流してください。
※1度にボトル半分以上の廃棄は避けてくださいね。
ふろの残り湯を捨てる際に少しずつ流しても良いです。
※浄化槽をお使いの場合、管理業者様にご相談してください。
大掃除の際などボトルが大量に出てきてしまい、廃棄したいといった場合は
お住まいの地域の自治体に確認してみてくださいね。
トイレや排水口に流す場合、設置型の洗浄剤をご使用中
または、「まぜるな危険」の表示がある錠剤タイプの製品などをご使用している間は、
廃棄しないでくださいとメーカーで記載がありました。
洗浄剤の成分と反応して有毒な塩素ガスが発生することがあります。
今回はハイターの使用期限や、使用期間が長くなるとどうなるか、また廃棄方法についてをお伝えしました。
あなたのお家のハイターはどうでしたか?
ハイターは注意事項を守り正しく使用すれば、漂白や除菌などもしてくれるので
お掃除に大活躍してくれますね。
是非味方につけておきたいアイテムですね。
コメント