フライを揚げるのに面倒な衣付け作業が楽になる「バッター液」
卵・水・小麦粉などを混ぜ合わせたもので、お惣菜屋でも採用されている手法なんですよ。
使うと作業工程を省けるほか、衣がはがれにくいなどのメリットがあります。
そんなバッター液の黄金比は「卵1個、小麦粉大さじ4、水小さじ2」です。
水を増やすと薄い衣に、減らすと厚い衣のフライになりますよ。
今回はバッター液について調べてまとめました。
- バッター液の黄金比
- 卵なしでもバッター液は作れる?
- 余ったバッター液の活用法
ぜひ参考にしてくださいね。
食べ物フライを揚げるのに面倒な衣付け作業が楽になる「バッター液」
卵・水・小麦粉などを混ぜ合わせたもので、お惣菜屋でも採用されている手法なんですよ。
使うと作業工程を省けるほか、衣がはがれにくいなどのメリットがあります。
そんなバッター液の黄金比は「卵1個、小麦粉大さじ4、水小さじ2」です。
水を増やすと薄い衣に、減らすと厚い衣のフライになりますよ。
今回はバッター液について調べてまとめました。
ぜひ参考にしてくださいね。

食材に小麦粉をつけ、卵にくぐらせてからパン粉をつけるのが、本来の衣つけ作業の工程です。
それが、バッター液を使うことで、後はパン粉をつけるだけでOKになります。
その黄金比は、「卵1個、小麦粉大さじ4、水小さじ2」
バッター液の最適な加水率は160〜200%程度で、連なって流れる程度のゆるさが目安です。
加水率とは小麦粉に対して含まれる水分の比率で、比率によって衣の厚さが変えられます。
ここで、基本のバッター液の作り方をご紹介しますね。
はじめは混ぜすぎず、様子を見ながら混ぜましょう。
混ぜすぎるとグルテンが多くなり、衣が重くなってしまいます。
また、水分が多い食材のときは、入れる水を減らしておくのもポイントです。
バッター液を使うと、以下のような嬉しいメリットがあります。

バッター液は、卵がなくても代用品を使って作れます。
ただし、衣が薄くなるので、コロッケなど破裂しやすいものは不向きなので注意しましょう。
卵の代わりに水の分量を増やして酒も加えます。
酒と水の合計量が、小麦粉の重さの約1.3倍になるようにしましょう。
衣は卵入りよりもやや固めの食感になりますが、カラッと揚がりますよ。
卵の代用にマヨネーズと酒を加えます。
衣が薄付きになるので、素材の味をダイレクトに楽しめます。
天ぷら粉自体に卵やベーキングパウダーが含まれているので、サクッとした軽い仕上がりになりますよ。

食材とバッター液のバランスがうまく取れず、余ってしまうことがあります。
保存しておいて、後日使用したいと思うかもしれません。
ですが、食材を浸したバッター液には、雑菌が混入して可能性が高いので保存はNGです!
その日のうちに使い切るのがベストですよ。
枝豆の代わりにコーンを入れても美味しいですよ。
<材料>
すいとんのような味わいで、ボリュームのある味噌汁です。
材料(2人分)
<材料>
衣つけ作業のハードルを下げてくれるバッター液。
作業工程が簡単になるうえ、揚げ上がりもぐんと良くなります。
揚げるのが難しいとされるクリームコロッケも失敗しにくくなりますよ。
材料の比率によって衣の厚さも変えられるので、揚げる食材によって変えるのもおすすめです。
ぜひバッター液を利用して、いろんな揚げ物にチャレンジしてくださいね。
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